TEL.03-6754-6542  営業時間:不定休10:00〜22:00(最終受付21時)

酸素カプセル 「オアシスO2」test

世界で最も多くの人に愛用されるFDA基準の高気圧エアチェンバー
高気圧エアチャンバーシステム「オアシスO2」

PCT01

酸素カプセルは何故効くのか?

人間の体は約60兆個もの細胞からできているといわれています。
その細胞が活動する時に必要になるのが酸素です。血液の流れが止まれば細胞に酸素が行かなくなり、
そのため細胞の活動が停止してしまいます。酸素は生命活動に必要不可欠な物質なのです。
酸素摂取量は20歳でピークを迎え40歳で80%・60歳で60%に減ってしまいます。
血中酸素濃度の平均は96–99%と言われています。その数値を下回ると体の酸素濃度が低く身体への影響が出てしまう訳です。

人体が取込む酸素には2種類の形態があります。
酸素バーでの酸素吸入は、濃縮された30%前後の濃い酸素を吸入します。
通常の呼吸では、酸素は血液中のヘモグロビンと結合して各部へ運ばれます。
そのため、ヘモグロビンの量より多く運ぶことができません。
毛細血管はヘモグロビンよりも細く、酸素不足になりがちです。また、ヘモグロビンが不足すると酸素を取り込めなくなります。
そのため全身の隅々まで酸素が届きにくいのです。
これは「結合型」による酸素利用で、酸素バーでの酸素吸入の効果も普通の呼吸と同じ仕組みです。

一方、酸素カプセルの場合「溶解型」と呼ばれる形式で取り込まれます。
血液や体液に溶け込んで体内に取り込まれるため、非常に小さな分子のままで酸素が存在することになります。
酸素カプセルはカプセル内の気圧を約1.3気圧(胎児がお腹にいる時の羊水の圧力と同程度)に上げ、溶解型酸素を増やす事で毛細血管やリンパ液にも酸素が行き渡るという仕組み。
高い気圧のもとで呼吸することで、血液中に溶解する酸素量を大幅に増加させて体内酸素量が増え、細胞を活性化させ、滞っていた身体機能をスムーズに働かせることができます。

酸素カプセルと体温

低体温から脱出し、低温を保つための一番のポイントは、血液の巡りをよくして新陳代謝を活発にすることです。
酸素摂取が十分足りている時は、血流がスムーズに保たれ、体内のエネルギーも十分な状態です。血液が毛細血管のすみずみまで行き渡り、手・足まで温かくなり、冷えの解消も実感できます。(個人差有り)
体温は平均36.5℃くらいに保たれている時がベストな状態です。体温が低下すると、免疫力の低下、自律神経失調、慢性疲労など、さまざまなトラブルが増えてしまいます。
酸素カプセルは、血管から身体のすみずみにまで十分な酸素が行き渡り、保温効果を維持します。

酸素カプセルと脳

脳は全身の司令塔。重量は体重の2%ほどなのに、1回の呼吸で摂取する酸素の約4分の1を脳が消費しています。
脳に酸素を供給するために巡る血液量は1日約2,000ℓ(ドラム缶10本分)にも達します。
脳への酸素供給が途絶えた場合、脳の活動はすぐに停止。2〜3分で細胞破壊が起こります。
脳への酸素の不足と関わりがある症状として、集中力・思考力の低下、物忘れ、不眠、疲労などがあげられます。
ある研究事例では、30%の高濃度酸素を吸いながら英単語を覚えた予備校生と、そうでない予備校生では、翌日のテストで、酸素を吸ったグループの方が約15%多く英単語を記憶していたという結果が出ています。

酸素カプセルと疲労回復

酸素には、疲労やだるさの原因となる血中乳酸を分解・除去する働きがあります。
体内の酸素量が多い人は、酸素量が少ない人よりも、疲労回復にかかる時間が短くてすみます。
酸素を十分に摂取して、体のエネルギー生産効率を高めることも、体をエネルギーで満たし、疲労感を和らげます。
精神的な疲労にも酸素は密接に関わっています。
毛細血管はストレスの影響で収縮し、酸欠状態に陥りやすいので、そこに十分な酸素を供給することで、酸欠を防ぎ、心身のリフレッシュにもつながるのです。

酸素カプセルとスポーツ

短距離走のような無酸素運動では、酸素を使わずともエネルギーは賄えます。しかし長距離走の場合、細胞で酸素を媒体として筋肉収縮のエネルギー源を作ります。
そのため体の隅々にまで酸素を速やかに運ぶことができれば、運動効率は高まることになります。
筋活動が高まって酸素が不足すると、酸素を使わない方法でエネルギーを作り出すようになります。
しかしそのとき乳酸が発生し、これが蓄積すると筋肉疲労を引き起こし、運動能力を低下させると考えられます。
この乳酸は、十分な酸素が与えられると、除去することも可能です。酸素は疲労回復にも一役買っているのです。
また細胞再生には、大量の酸素が使われます。ケガや炎症を起こした組織は毛細血管が圧迫されているので、十分な酸素が行き届きません。
身体の隅々まで酸素を供給することにより、細胞の再生時間を大幅に短縮し怪我の治癒促進の効果が期待されます。

酸素カプセルと美容

肌の健康は、古い細胞が新しい細胞によって押し上げられ、はがれ落ちていくことで保たれます。その周期は、健康な肌で約28日。
しかし代謝機能が衰えると、その周期が遅くなり、さらに古い細胞などの老廃物が表皮に残り、肌荒れやくすみの原因となってしまいます。
肌細胞付近の毛細血管は、外気・ストレスなどの影響で収縮しやすく、酸素不足になりやすい状態です。ですから、美肌維持のために酸素は欠かせないのです
細胞内に十分な酸素が与えられると、エネルギー産生が促されます。
そして細胞が元気になり、肌の生まれ変わりを正常にさせ、うるおいとツヤのある、みずみずしい素肌に導きます。

酸素カプセルと脂肪

体内には「リパーゼ」という脂肪分解酵素があります。このリパーゼは、脂肪を分解して血液中に送り込み、それをきちんと燃焼させる働きをします。
つまり、リパーゼは脂肪燃焼に欠かせない酵素です。
リパーゼの働きを活発にするためには酸素が必要といわれます。
しかし体内の酸素が不足していると、リパーゼが活発に働かず、脂肪分解や燃焼を妨げるため、燃え残った脂肪は再び脂肪の塊となるのです。
短距離走などの無酸素運動に比べ、ウォーキングなどの酸素を取り入れながら行なう有酸素運動がダイエットに効くと言われるのは、この理由によります。

こんな方はNG!!!

  • 妊娠している方、妊娠の可能性のある方。
  • 心臓病やペースメーカーなど体内に医療器具をご使用の方。
  • 糖尿病などでインスリンをご使用の方。
  • 耳抜きができない方。
  • 耳鼻科の病気にかかっている、または現在治療中の方。
  • 閉塞恐怖症・パニック障害の方。
  • 風邪や花粉症などのアレルギーで鼻が完全に詰まっている方。

オススメの酸素カプセル時間と利用回数

1度の利用で目安として90分が最適とされています。また60分で4-6時間の睡眠効果と同等の酸素摂取が可能と言われています。
体質改善を希望される方、慢性的な疲労、肩こり、冷え性などは、週1〜2回以上1〜2ヶ月。
その後、月2〜3回のペースで続けると効果大。
怪我などの早期回復を目的とする方は、週2〜3回で始め、回復に合わせて回数を徐々に減らしていきます。
日頃、スポーツをしている方は、怪我の回復後も疲労をため込まないために、月1〜2回をオススメします。

料金設定

1回利用料 3,000円(税込) 時間:約60〜90分
☆おすすめコース☆ 60分マッサージ+酸素カプセル  10,000円(税込)
マッサージ後に身体の中からも酸素を取り込み、細胞に栄養を行き渡せるましょう

当店でお配りしている水は、OXYGEN WATERで軟水飲みやすいため、
水分補給をマッサージの前後、酸素カプセルの前後に行い、
血液の循環を良くしてマッサージや酸素カプセルの効果をUPさせましょう